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中学生の書き初め!四字熟語や五字熟語などおすすめの言葉100選!

こんにちは、みっつです。

冬休みのの恒例行事の一つに書き初めがありますよね。毎年の事ですが、どのような言葉を書いたら良いか迷ってしまいませんか?

中学生になると、ただ書いて提出するだけでは先生に良い評価はしてもらえない、そう考えるとますます迷ってしまう(^_^;)

今回は、中学生の書き初めの文字にふさわしい四字熟語や五字熟語、他にも中学生らしい言葉を100個、厳選してご紹介しますね。そして、書き初めの由来についても触れていきますので、楽しみにしてくださいね!

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熟語の定義については諸説ありますが、当記事では漢字のみの言葉を熟語としてご紹介しますので、ご了承ください。




書き初めで中学生におすすめの四字熟語50選

中学生になったら、小学生からは一歩進んで書き初めの目的である、その年の目標や抱負を文章で表現する事に、チャレンジしてみましょう。

四字熟語には、書き初めにピッタリな目標や抱負を表現している言葉や、どのように一年を過ごすか、どのような事を心がけるのか、といった目標になる言葉が多くあります。

その中からおすすめの言葉50個を、意味とともにご紹介します。

学校生活やプライベートで、様々な物事にぶつかった時に思い出して欲しいし、書き初めで書いた目標を守れているかどうか、チェックするのも良いのではないでしょうか?

  • 悪因悪果(あくいんあっか)
    悪いことはしないで、正しいことをしていくべきだという意味。
  • 意気軒昂(いきけんこう)
    前向きでやる気に満ち溢れている様子。
  • 意気自若(いきじじゃく)
    大きな困難でも立ち向かい、努力を惜しまないという意味。
  • 怡然自楽(いぜんじらく)
    どんな時でも笑顔で楽しむ気持を忘れないという事。
  • 一意専心(いちいせんしん)
    一つの事に集中して他のことには目もくれない様子。
  • 一心精進(いっしんしょうじん)
    自分の思いを信じ続け、目標に向かって努力する事。
  • 一得一矢(いっとくいっし)
    長い人生には良いことも悪いこともあるという意味。
  • 一飯之恩(いっぱんのおん)
    どんなに小さな恩も忘れずに、感謝して報いていく事。
  • 一意攻苦(いちいこうく)
    どんな苦難や困難の中でも一心に勉強や努力する様子。
  • 一期一会(いちごいちえ)
    一生に一度の出会いを大切にして感謝するという意味。
  • 一日一生(いちにちいっしょう)
    一日は一生を短くしたものであり、一日を大切に生きることを重ねる事によって一生ににつながる。
  • 一念不動(いちねんふどう)
    一度こうと決めた事は信念を曲げずに貫き通すという意味。
  • 一陽来復(いちようらいふく)
    幸せでない時期が続いとも、いずて幸運の時期が訪れるという事。
  • 一笑千金(いっしょうせんきん)
    笑顔というのは素晴らしく、周りを明るくして幸せな雰囲気を作り出すという意味。
  • 因果応報(いんがおうほう)
    良い事をすれば良い事が悪い事をすれば悪い事が、いずれ自分に降りかかる事。
  • 雲外蒼天(うんがいそうてん)
    試練に耐えて努力すれば、いずれは乗り越えられて良い方向に向かっていくという意味。
  • 温故知新(おんこちしん)
    昔を学ぶ事によって、新しいものを得る。また、過去の事を研究し、今の状況に対応する。
  • 呵呵大笑(かかたいしょう)
    困難な事も大きな声で笑い飛ばしてしまおうという意味。
  • 完全燃焼(かんぜんねんしょう)
    自分の持っている力を全て出し切る事。
  • 起死回生(きしかいせい)
    努力を重ねれば、非常に悪い状況をひっくり返せるという意味。
  • 喜色満面(きしょくまんめん)
    顔全体でこぼれんばかりの笑顔を浮かべている様子。
  • 愚公移山(ぐこういざん)
    どんなに大きな困難でも、努力し続けtれば乗り越えられるという意味。
  • 捲土重来(けんどちょうらい)
    敗れ去ってしまった者が努力をした結果、再度盛り返していく事。
  • 堅忍果決(けんにんかけつ)
    困難も強い意志で耐えて、一度決めた事を積極的にするという意味。
  • 剛毅果断(ごうきかだん)
    思い切った行動と決断を、しっかりとした意志を持って行う事。
  • 七転八起(しちてんばっき)
    いくつもの苦難にぶつかっても、その都度努力を惜しまない様子。
  • 質実剛健(しつじつごうけん)
    素直で真面目、そして心も体も元気である事を意味します。
  • 質実剛健は、わが母校である専修大学の学風となっています。何か集まり等があって理事長や学長といった方が挨拶する際には、必ずと言って良いほど質実剛健という言葉を使っていました。
    私は高校まで公立でしたので、あまり建学の精神や学風といったものに無縁でしたが、挨拶を聞いて『私立はこのように建学の精神や学風を大切にするんだ』などと思ったものです(^_^;)

  • 熟慮断行(じゅくりょだんこう)
    行動する前にミスがないようにしっかりと考えてから、実行していく様。
  • 笑門来福(しょうもんらいふく)
    明るく笑顔でいると幸せが舞い込んでくるという意味。
  • 初志貫徹(しょしかんてつ)
    最初に決めた志を、最後まで貫き通し努力していく様子。
  • 神色自若(しんしょくじじゃく)
    どんなに困難な事であっても、自分を見失わない事。
  • 心頭滅却(しんとうめっきゃく)
    考え方一つで、どんな困難な事でも乗り越えられるという意味。
  • 関宇沈舟(せきうちんせん)
    少しの努力も積み重なれば、大きな成果を得られるという事。
  • 切磋琢磨(せっさたくま)
    同じ目標の仲間たちと努力を重ね励まし合い、お互いに技術や学問を向上させていく様子。
  • 大胆不敵(だいたんふてき)
    どんなに困難な事でも気にしないで、立ち向かっていく様。
  • 猪突猛進(ちょとつもうしん)
    まるで猪が進むように、一心に目標に向かって努力する様子。
  • 破天荒解(はてんこうかい)
    常識では考えられない方法をする事。または誰も成し遂げられなかった事を成し遂げる事。
  • 百折不撓(ひゃくせつふとう・ひゃくせつふどう)
    何度も何度も失敗してもくじけず、諦めない様子。
  • 百戦百勝(ひゃくせんひゃくしょう)
    全ての勝負に勝利する事。
  • 不言実行(ふげんじっこう)
    文句などを言わずに物事を実行していく様。
  • 不撓不屈(ふとうふくつ)
    どんな困難や苦労であっても、決して諦めない事。
  • 奮励努力(ふんれいどりょく)
    自分を奮い立たせて努力に努力を重ねる様子。
  • 報恩謝徳(ほうおんしゃとく)
    受けた恩を忘れないで感謝し、お礼をするという意味。
  • 無病息災(むびょうそくさい)
    病気をしないで、元気に健康で暮らすこと。
  • 有言実行(ゆうげんじっこう)
    言葉に出したからには、必ず成し遂げるという意味。
  • 雄心勃勃(ゆうしんぼつぼつ)
    雄々しい勇気があふれだして、力強く行動していく事。
  • 勇壮活発(ゆうそうかっぱつ)
    積極的に元気に挑戦していく様子。
  • 勇猛果敢(ゆうもうかかん)
    どんなに困難な状況も恐れないで、勇気を持って力強く決断し行動に移していくという意味。
  • 粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)
    想像を絶する困難に立ち向かうために努力に努力を重ねる事。
  • 臨機応変(りんきおうへん)
    状況に応じて柔軟に対応していく様子。



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中学生の書き初めにおすすめな五字熟語30選

中学生になると、書き初めの文字数を五字以上と指定してくる学校もあります。そんな時に役立つ五字熟語を30ご紹介しますね。

  • 悪事行千里(あくじせんりをゆく)
    良いことは伝わりにくいが、悪い事はすぐにどこまでも伝わるという意味。
  • 過則勿憚改(あやまてばすなわちあらたむる)
    誰でも過ちを犯すが、改めない事の方が過ちであるという事。
  • 勢不可使尽(いきおいつかいつくすべからず)
    調子が良い時こそ反省しないとしっぺ返しが来るという意味。
  • 一無位真人(いちむいのしんにん)
    他と比較するのではなく、本来の自分が尊いという事。
  • 聞一以知十(いちをきいてもってじゅうをしる)
    少しの事を聞いただけで全て理解できてしまうという意味。
  • 一切唯心造(いっさいゆいしんぞう)
    全ての物事は自分自身の心が造り出したのであるという事。
  • 正己以格物(おのれをただしくしてもってものをきわむ)
    八戸工業大学の建学の精神となっています。
  • この言葉は、儒教の根本精神を表した四書五経の一つ「大学」に拠るもので、物の道理をよく見極め、広く知識を求め、社会における自己の役割が如何なるものかを、深く認識し、高い倫理性をもって行動することの重要性を説いているものです。

    引用元:八戸工業大学のホームページ

  • 無可無不可(かもなくふかもなし)
    中立的な立場で物事を見て、どこかに偏らないという事。
  • 閑身自在心(かんしんじざいのこころ)
    境遇が静かで静かな心境という意味です。
  • youtubeで閑身自在心の書き方の動画を発見しましたので、ご紹介しますね。

  • 寬如能容物(かんじょよくものをいる)
    寛大な心を持って、物事を受け入れるという意味。
  • インスタグラムにこんな投稿がありました。

  • 江山景物新(こうざんけいぶつあらたなり)
    川にも山にも春が来て新たな景色に変化した様子。
  • 有志事竟成(こころざしあらばことついになる)
    強い志を持って行動すれば、必ず成し遂げられるという意味。
  • 心静即身涼(こころしずかなればすなわちみすずし)
    心を穏やかに保てれば、身体も軽やかに過ごせるという事。
  • 歳月不待人(さいげつひとをまたず)
    時間の流れは早いので無駄にしてはいけないという意味。
  • 山河四望春(さんがしぼうのはる)
    山にも川にも何処にも春が訪れたという、おめでたい意味で使われます。
  • 終始一誠意(しゅうしいつにいをまことにす)
    どんな事も最初から最後まで誠意を尽くさないと、成し遂げられないという意味。
  • 春山草木新(しゅんざんそうもくあらたなり)
    冬は枯れ果てていても、春になると新たな草木が生えてくるという事。
  • 小魚呑大魚(しょうぎょたいぎょをのむ)
    小さな魚が多くな魚を呑む、不可能と思える事も挑戦しないとわからないという例え。
  • 人事有憂楽(じんじにゆうらくあり)
    人には楽しいことや悲しいことがあるが、自然は今も昔も変わらないという意味。
  • 長楽万年歓(ちょうらくまんねんのよろこび)
    本当の喜びは長く続くという意味。
  • 天地一家春(てんちいっかのはる)
    新しい年のおめでたさが一気にやてくるという事。
  • 東風一段春(とうふういちだんのはる)
    そよそよと吹く風によって、一段と春めいてくるという意味。
  • 日々是好日(にちにちこれこうじつ)
    毎日毎日が素晴らしい日であるという事。
  • 花開蝶自来(はなひらけばちょうおのずからきたる)
    花が咲けば蝶が来る、自分らしく生きるのが一番であるという例え。
  • 春来喜気迎(はるきたりききむかう)
    春が来て良い事も沢山おき、物事が良い方向に向かっていくという意味。
  • 萬物生光輝(ばんぶつこうきをしょうず)
    春が訪れる事によって全てのものが輝き出す様子。
  • 萬里来清風(ばんりせいふうきたる)
    どこまでも穏やかな風が吹いていて世の中も穏やかであるという意味。
  • 非理法権天(ひりほうけんてん)
    天は全てを超える物であり欺く事はできないという事。
  • 学道則愛人(みちをまなべばすなわちひとをあいす)
    道を学ぶことによって心豊かになり、人に優しくなれるという意味。
  • 立身順謹重(みをたつるすべからくきんじゅうすべし)
    この世に身を立てるのであれば、謹み経率な行動をしてはいけないという事。



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まだまだある!中学生の書き初めのおすすめな言葉20選

熟語以外にも、中学生の書き初めにおすすめな言葉があります。その中から厳選して20の言葉をご紹介しますね。

  • 生命の尊厳(尊重)
  • 輝く前途
  • 感謝
  • 健康第一
  • 最善を尽くす
  • 自然の美
  • 自然の恵み
  • 新春第一歩
  • 人類の可能性
  • 高い理想
  • 旅立ちの春
  • 力強い歩み
  • 挑戦する心
  • 強い決意
  • 無事に卒業
  • 不断の努力
  • 未知への挑戦
  • 躍動の美
  • 有終の美
  • 夢の実現

中学生が書き初めを書く際の3つのポイント

小学生時代と比べて、中学生になると書き初めで求められるポイントが厳しくなってきます。私が思う中学生の書き初めの3つのポイントは

  • お手本をしっかり見て真似る
  • バランスを意識する
  • あまり力を入れて書かない

となります。次に1つ1つ解説していきますね。

お手本をしっかり見て真似る

真似るなんて言い方をすると、良いイメージを持たれないかもしれませんね。でも習字の場合は、ごく一部のケースを除いて基本に忠実に書くことが求められます。

字の始まり方や字の止める方法やはね方、はらい方などは、習字では特に重要になりますが、お手本はまさしくこれらがしっかりと出来ています。

経験があるかもしれませんが、お手本の上から半紙を敷いて、なぞるように書いたりするのも、真似るという事ですよね。ですので、出来るだけお手本をしっかりと見て、お手本のように書くように心がけましょう。

バランスを意識する

中学生の書き初めでは、バランスの良い文字であるかどうかが評価のポイントになったりします。

具体的には、

  • 同じ太さではなく文字や場所によって字の太さを変える
  • ひらがなは漢字よりも少し小さく書く
  • 横に伸びる線は、右側の方を少し上がるように書く

といった事を意識すると、かなり文字の見た目が変わり、バランスが良くなります。

あまり力を入れて書かない

中学生になると、四字熟語や五字熟語など画数の多い難しい漢字を書くことが多くなると思います。硬いペン等と違い筆はとても柔らかく、力の入れ具合で文字が潰れてしまうかもしれません。

潰れてしまうと見栄えが良くないので、少し画数の少ない文字に変更するのも一つの方法です。




書き初めの由来や意味って?

書き初めの由来や意味についても、少し触れておきますね。書き初めとは

新年を迎えて初めてする習字。普通、正月二日に行う。

引用元:大辞林 第三版

とあります。起源は平安時代の宮中行事とされていて、江戸時代に寺子屋が増え、一般に普及するようになりました。そして明治時代になると、義務教育で習字が取り入れられるようになり、普及が進んでいったのです。

お伝えしたきた通り、書き初めにはその年の目標や抱負を書く、という意味があります。他には字を上手に書けるようにという願いも込められています。

宮中行事であった平安時代から1月2日に書き初めが行われ、その流れで今も1月2日に行われています。



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当ブログでは、小学生の書き初めについても特集しています。よろしければご覧になってみてくださいね。
書き初めの言葉!小学生向けのおすすめの言葉200と書くポイント!

まとめ

今回は、中学生が書き初めで書くのにおすすめの言葉を、四字熟語や五字熟語、中学生らしい言葉にわけて100ご紹介してきました。

書き方のポイントや、書き初めの意味や由来についても触れましたが、参考になったでしょうか?

書き初めは言葉選びも大変だし、準備や後片付けにも時間がかかるので、苦手だという人は少なくありません。

しかし、年に一回の行事なので楽しんでしまう、といった前向きな気持ちで書けると良いですね!

最後までお読み頂き大感謝!みっつでした。

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