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糖質の少ない食べ物はダイエットの味方!でも低糖質の食べ物とは?

今では色んなダイエット方法がありますが、糖質の少ない食べ物を選んで食べるのも効果的なダイエット方法のひとつですよね。

糖質の多い食べ物を過剰に食べることにより、栄養として消化されなかった余りの糖質は脂肪にかわります。

結果、脂肪を貯めこんでしまう身体が出来上がってしまうわけですが、糖質を意識した食事方法のダイエットは糖質の少ない食べ物を摂取するため、過剰な糖質が脂肪に変わることがありません。

でも、どんな食べ物が糖質の少ない食べ物なのでしょうか?

今回は色んな食べ物の糖質の量についてご紹介したいと思います。

スタミナ食の代表!肉は糖質が多い?

低糖質2

スタミナたっぷりのお肉はカロリーも高めのため、ダイエットのときに避けている人も多いのではないでしょうか?

でも実はお肉は糖質の少ない食べ物として、糖質を制限するダイエットには良いのです。

実際に一般的な牛肉、鶏肉、豚肉の100g中に含まれる糖質を見ていきたいと思います。

■牛肉

100g中に含まれる糖質 約0.1~0.6g
レバーは約1.9g

■鶏肉

100g中に含まれる糖質 約0.1g
レバーは約0.3g

■豚肉

100g中に含まれる糖質 約0.1g
レバーは約1.3g

糖質の1日の最低必要量は150gです。

このことを考慮するとお肉は糖質の少ない食べ物であり、糖質を制限するダイエットの食事にもおすすめなことが分かります。

また、お肉は糖質が低いこと以外にも魅力があります。

赤身の肉にL-カルニチンという脂肪を燃焼してくれる栄養素が含まれているので、運動前に食べると効果的!

そして豚肉の脂にはコレステロール値の上昇を抑えてくれる、不飽和脂肪酸が多く含まれているので、ダイエットとの相性も良いのです。

良質なタンパク質の魚類は糖質が少ない?

低糖質3

良質なたんぱく質を含む魚類も糖質の少ない食べ物のひとつです。

皆さんが、普段よく食べる魚類の一食分の糖質を調べてみました。

■塩鮭 

1切れ分 約100g中の糖質は0.1g

■アジの開き 

1枚分 約65g中の糖質は0.1g

■ししゃも

 4尾分 約100g中の糖質は0.1g

■まぐろ 

 刺身約5切れ分 約60g中の糖質は0.1g

■鯛

 切身1切れ分 約100g中の糖質は0.1g

■うなぎの蒲焼き 

 2切れ分 約60g中の糖質は1.9g

どれも一食分でこの量なので、糖質を過剰に食べすぎてしまうことを防ぐことができます。

またタンパク質は、身体の基礎代謝(食べた物をエネルギーに変えてくれること)の量を上げてくれる働きがあるので、脂肪の燃焼にも効果的です。

そして基礎代謝の量を左右する筋肉を作るのも、タンパク質なので魚類を食べるのはいいことづくめですね!

ヘルシーな野菜や果物に糖質は含まれている?

食生活を変えるダイエットといえば、ヘルシーなイメージの野菜やビタミンが豊富な果物を食べるのが良いと思われがちです。

しかし、糖質の少ない食べ物を中心としたダイエットをしたい場合は、注意が必要です。

何故ならば、野菜や果物には糖質が多く含まれているものがかなりあるからです。

根菜で言えば、さつまいも60g(1/3個)中に含まれる糖質はなんと17.5g!、じゃがいも60g(1/2個)には9.8gも含まれます。

そのほか

■たまねぎ100g中に含まれる糖質は7.2g
■トマト150g中に含まれる糖質は5.6g

果物においては

■バナナ100g中に含まれる糖質は21.4g
■グレープフルーツ160g中に含まれる糖質は14.4g

と、かなり高い数値になっています。

糖質制限を成功させるために参考になる動画をご用意しましたので、是非ご覧くださいね!

糖質を制限してダイエットに成功するために

さて、ダイエットに最適な糖質の少ない食べ物と気を付けるべき糖質の多い食べ物が、お分かりいただけたでしょうか。

私は美容に良いとされる野菜や果物を積極的に食べていたので、たぶん糖質が過剰摂取になっていたのではないかな、と今までの食事をふりかえって感じました。

これからは低糖質な食べ物を中心に食べていきたいと思います。

最後にひとつだけ気を付けて頂きたいのが、糖質の少ない食べ物でも加工をしてしまうと低糖質ではなくなってしまうことです。

たとえば、豚肉でもフランクフルトやソーセージなどの加工肉は、100g中に含まれる糖質が6.2gと高めになってしまっています。

他にも、加工することによって本来低いはずの糖質の値が高くなることがあります。

結果、糖質を過剰に摂取してしまう!ということにならないようにご注意ください。

今回の内容が少しでもあなたのダイエットの手助けとなりましたら幸いです。



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