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三世代での旅行を成功させるための3つの注意点とは?

こんにちは、みっつです。

夏休みやお盆、連休は、家族で旅行するのにうってつけですね。

元気なおじいちゃんおばあちゃんも多くなり、子供と孫と一緒に旅行をする三世代旅行も注目を集めてきています。

あなたも、三世代での旅行を成功させたいとお思いなのかもしれませんね。

しかし、年齢差が50歳にもなる三世代が一緒に旅行を成功させるには、やはりいくつかの注意点が出てきます。

私の両親も80歳を超えてきて、体力的に無理がきかない年代になり、体に無理のない範囲で旅行する事が重要であると考えるようになってきました。

そこで、三世代旅行を成功させるための、3つの注意点をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

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親子三世代の旅行!3つの注意点とは?

親子三世代の旅行で3つの注意点は

  1. 高齢者の立場になり無理のないプランを考える
  2. 目的地は移動時間の少ない場所を選ぶ
  3. 旅行先での注意点は事前に解決しておく

となります。

次に、それぞれの注意点について解説していきますね。

1. 高齢者の立場になり無理のないプランを考える

三世代で旅行をする際に、一番気を付けなければならい事が、高齢者の体調です。

若い世代と比べて体力が衰えていて、持病を抱えている可能性が高い高齢者の体調を良好に保つ事が、三世代での旅行を成功させる最大のカギとなります。

ですので、高齢者にとって無理のないプランを組む事が重要になります。

気を付けないといけないのは、

三世代旅行を成功させるには高齢者にとって無理のないプランを組む

のであって、若い世代に無理のないプランではないという事です。

若い人にとっては無理がなくても、高齢者にとってはハードなプランという事も十分に考えられます。

日程を決める時には、おじいちゃんおばあちゃんの顔を思い浮かべながら、おじいちゃん・おばあちゃんの立場になって考え、

このプランなら無理なく体調も崩さないで快適な三世代旅行になるな!

と考えられるような日程を心がけましょう。

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2. 目的地は移動時間の少ない場所を選ぶ

やはり近場が体に優しい

三世代旅行を成功させるには、おじいちゃん・おばあちゃんの立場になって無理のないプランで目的地を選ぶ事になります。

やはり近場で期間が短いほうが、おじいちゃん・おばあちゃんの体の負担は少なくて済みますよね。

移動時間が短くて済む新幹線で行けるような場所を選ぶことが、三世代旅行を成功させるカギとなります。

例えば、東京都内からであれば、越後湯沢や熱海は新幹線で1時間前後で到着できるので、あまり体に負担をかけずに済むでしょう。

越後湯沢熱海は、温泉があり地元の食材も豊富にあるので、三世代のどの年代にも満足してもらえる旅行になりますよ。

当ブログでは、三世代で出かける越後湯沢と熱海の記事を、掲載しています。
よろしければ、ご覧になってくださいね。

三世代での旅行のオススメ!越後湯沢はまるで別天地!
三世代での旅行でオススメ!熱海は温泉もグルメもバッチリです!

3. 旅行先での注意点は事前に解決しておく

三世代旅行を成功させるためのカギは、おじいちゃん・おばあちゃんの立場になって、体への負担を少なくする事ですよね。

では、具体的にどのような事を気をつけるべきかをご紹介していきます。

移動をする際の体の負担を少なくする

これは目的地を選ぶ際にも重要な事ですが、さらに細かくみていきたいと思います。

おじいちゃん・おばあちゃんの体の負担を少なくするために、旅行の出発時はラッシュする時間帯を避ける事も重要です。

ぎゅうぎゅう詰めの電車に揺られたら、おじいちゃんおばあちゃんの体の負担はかなりのものになります。

目的地に到着する前に体調が悪くなってしまった、などという事も十分考えられます。

ですので、旅行の出発時間は、早朝かラッシュが一段落する時間帯を狙うと良いでしょう。

旅先でレンタカーを利用するのであれば、ゆったりと休憩できる道の駅などを下調べしておいて、計画的に休憩を取るように心がけてください。

宿や見学地でも体の負担を考える

旅行で三世代の共通の楽しみの1つといえば、温泉があるのではないでしょうか。

温泉のある宿となると和室が多くて、畳の上の座布団に座り、畳のに布団を敷くといったスタイルがほとんどですよね。

それはそれで温泉旅館っぽくて良いのですが、立ったり座ったりがおじいちゃんおばあちゃんの体にじわじわと負担をかける事になります。

可能であれば洋室のように、椅子に座りベッドで寝るスタイルの部屋の方が望ましいでしょう。

意外と見落としがちなのは、見学地が体の負担にならない構造かどうかです。

例えば寺社仏閣といった昔からの建物は、バリアフリーといった考え方で作られてはいません。

高台にある寺社仏閣も多く、おじいちゃんおばあちゃんの体に負担にならない寺社仏閣かどうか、予め調べてから拝観するかどうか決めるようにしましょう。

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三世代旅行で遠方は無理でしょうか?

近場の方が体には優しいのはわかるけど、三世代旅行でも遠方に行きたい!

などと思っているかもしれませんね。

確かに近場に比べて、おじいちゃん・おばあちゃんの体への負担は大きくなります。

しかしながら、工夫次第で体への負担増を最小限に出来て、遠方の三世代旅行も成功に導く事が出来るのです。

コツは、やはりおじいちゃん・おばあちゃんの立場になって無理のないプランを考えるという事になります。

移動の時間の長さは体力消耗に大きく関係してきます。

近場の旅行の場合は新幹線が早くて便利ですが、例えば東京から函館、大阪から鹿児島への旅行の場合、新幹線では片道4時間程度かかってしまうので、体への負担が心配になりますよね。

でも飛行機を使う事が出来れば、半分以下の時間で目的地に到着できるので、おじいちゃん・おばあちゃんの体への負担は軽くなります。

交通機関を工夫する事は、遠方の三世代旅行を成功させる秘訣ですね。

飛行機で行く沖縄も、三世代旅行の候補としていかがでしょうか?

まとめ

三世代旅行を成功させるための、注意点として3つお届けしてきました。

もしかしたら、『あまりに注意点が多くて、実践できそうもないし旅行がつまらなくなりそう』と思っているかもしれませんね。

確かに注意点ばかりでは、楽しいはずの旅行が楽しくなくなりますよね。

しかし、今回お届けした事は『おじいちゃんおばあちゃんの立場になって考える』事が出来れば、難しいことではありません。

参考になる思われる事を拾いだして、一緒に旅行するおじいちゃんおばあちゃんの体調に合わせて、プランを考えてみてくださいね。

三世代旅行が成功するための参考になれば、これに越した事はありません!

では、旅行を楽しんできてくださいね。

最後までお読み頂いたあなたに大感謝!みっつでした。



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