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昇仙峡のランチで外せない2店!ほうとう会館と金渓館で実食した!

こんにちは、みっつです。

昇仙峡は全国観光地百選の渓谷の部で第一位に選ばれている、日本有数の渓谷で、甲府からのアクセスの良さもあり人気があります。

その雄大な自然を満喫したら、本当に来てよかったと思えるはずです。

そんな昇仙峡ですが、やはりグルメ、ランチも気になりますよね。昇仙峡ラインと呼ばれるメインストリートには、数多くの美味しそうな飲食店が並んでいます。

どこも魅力的なので、何かこだわりを持って店選びをしないと、本当に迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、私が実際にお邪魔したお店を、なぜ選んだかという事も含めてご紹介したいと思います。

昇仙峡でランチをする際の参考になれば幸いです。

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昇仙峡でのランチでおすすめ2店とは

数多くある昇仙峡の飲食店の中で、私が昇仙峡でのランチでおすすめする2店とは

  • 昇仙峡ほうとう会館
  • 昇仙峡金渓館(きんけいかん)

となります。

次におすすめする理由も含めて、お店をご紹介していきますね。

地図の上部、北の方に昇仙峡ほうとう会館、下部、南に昇仙峡金渓館があります。

やはり山梨はほうとう!昇仙峡ほうとう会館

山梨県の食の名物として欠かせないのが、やはりほうとうですよね。山梨にお邪魔して食べないで帰るのは、やはり寂しいものがあります。

という事で、昇仙峡でのランチでおすすめの店の1店目は、昇仙峡ほうとう会館です。

おすすめの理由は、もちろん美味しいほうとうが食べられるからですが、他にも理由があります。

それは、ほうとうを注文すると付いてくる大きな果肉が入っている巨峰ゼリーと、昇仙峡ほうとう会館オリジナルのほうとう饅頭がとても美味しく、是非味わって頂きたいからです。

こちらが、昇仙峡ほうとう会館の入り口となります。

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中に入るとお土産コーナーがあり、食事処は左奥の階段を昇った2階となります。

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階段を昇った先には、最大で700名が収容できるという大規模なお店です。

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ほうとうだけで5種類あります

早速メニューを見てみましょう!

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ほうとうは

  • かぼちゃほうとう
  • きのこほうとう
  • 豚肉ほうとう
  • キムチほうとう
  • 鴨ほうとう

の5種類が用意されていますね。

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全てに私がおすすめする巨峰ゼリーと、ほうとう饅頭がセットされています。

お蕎麦も名物なようで、つめたいそばから温かい蕎麦まで選べます。

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馬刺しや高原野菜を使ったサラダも美味しそうですね。

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最後のページには、おざらと呼ばれる冷やしほうとうも用意されていました。

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盆地である甲府周辺は、夏は猛烈な暑さとなります。そんな暑さの中で、熱いほうとうは食べられないという事で、おざらが食べられるようになったようです。

きのこほうとうを注文してみました

どれも美味しそうで迷いましたが、結局きのこほうとうを注文してみました。

注文してから約15分、いよいよきのこほうとうが運ばれてきました。ほうとうは、運ばれてきてから火をつけて温めていきます。

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こちらは、付け合せのしいたけとごぼうの煮物です。甘辛く煮てあって美味しかったです!

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こちらがおすすめの、巨峰ゼリーとほうとう饅頭となります。

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巨峰ゼリーは冷凍された状態で運ばれてきましたので、しばらく放置しておく事に。

まずは、ほうとう饅頭を食べてみる事にしました。かぼちゃが乗っかっているのが面白いですね。

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中はこんな感じになっています。

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具は野沢菜、しいたけ、切り干し大根で、何となくおやきに近いような具ですね。派手さはないけど山間部ならではの味といった感じで、美味しく頂きました。

こういったオリジナルの食べ物を出してくれるのは、お客様に少しでも多く満足して頂きたいという、お店の気持ちが伝わってきますね!

ほうとう饅頭を食べていると、ほうとうも煮立ってきました。

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吹きこぼれないように蓋を開けてみると・・・

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めちゃくちゃ美味しそうじゃないですか!

この日は8月上旬の真夏でしたが、温かいほうとうを選んで正解だった、と思えた瞬間でした。

動画もありますので、雰囲気を味わってみてくださいね。

いかがでしょうか、湯気や香りが伝わったでしょうか(笑)

早速、器に移して食べてみましょう!

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具はシメジ、なめこ、舞茸といったきのこと、白菜、ごぼう、里芋、サヤインゲン、ニンジン、長ネギと野菜だけのようです。

味付けは味噌がベースです。

メインのほうとうは、ご覧のような太さです。1cmはあるかなと思います、煮込んでもコシの強さはしっかりと維持されています。

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ほうとうが食べ終わる頃になると、冷凍された状態で出てきた巨峰ゼリーが良い感じでとけていました。きっと、食後に食べる頃に美味しい冷たさになるように、あえて冷凍してあったのでしょうね。

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そんなちょっとした心遣いで、美味しさが全然違ってくるのではないでしょうか。

そして完食!ごちそうさまでした。

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昇仙峡ほうとう会館で頂けるほうとうは、税込み1,100円から1,300円。

✓Check
煮込んでもコシが強いままで食べられるほうとうに、地元の食材を使った具、巨峰ゼリーやほうとう饅頭、煮物がついてこの値段というのは、十分に納得が出来ます。

昇仙峡にお立ち寄りの際には、ランチの候補としてみてくださいね。

昇仙峡ほうとう会館のDATA

所在地   山梨県甲府市猪狩町393
TEL     055-287-2131
営業時間  8:30~17:30、冬季16:30まで 無休

絶景が出迎える食事処・昇仙峡金渓館

昇仙峡金渓館は、昇仙峡のハイキングコース沿道にあります。

実は私は、この店の存在を知りませんでした(^_^;)ハイキングコースを仙娥滝方面から下ってきた際に、このような感じで現れたのです。

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おすすめの理由は、絶景を見ながら食事を頂ける事です。

店の敷地内では、イワナを焼いているようです。

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オープンエアで味があって素晴らしい店だな・・・なんて思っていると、店員さんが指差して

あそこからの眺めが絶品なので、是非てくださいね!

と案内してくれたのですが、そこは完全に昇仙峡金渓館の敷地内であるこんな場所でした。

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そして、先端に行ってみると

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昇仙峡のシンボルである『覚円峰』が目の前にドーンと広がっているではないですか!

こんな風景を見させてもらって店員さんに感謝すると同時に「これは何か注文していかないとバチがあたる

なんて考えたりもしました(^_^;)

という事で、昇仙峡金渓館で小休止する事にしました。

席は、『覚円峰』が目の前の特等席です!私は完全に浮世を忘れて、この眺めに魅了されてしまっていました(笑)

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この絶景を見ながら食事が出来るというだけでも、おすすめのランチの店であると言えます。

ランチでおすすめは手打ち蕎麦です

こちらが、昇仙峡金渓館のメニューとなります。

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一番のおすすめは手打ち蕎麦との事なのですが、少し前に昇仙峡ほうとう会館で食事をしたばかりで、お腹が減っていません。

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もし昇仙峡ほうとう会館で食べていなければ、昇仙峡金渓館の手打ち蕎麦をランチとして食べてみたかったです。

このような絶景の中で食べる手打ち蕎麦、不味いはずがありません。次回は必ず手打ち蕎麦を食べてみます。

で、その次回がやってきました(^_^;)念願の手打ち蕎麦をいただいた様子は、こちらからどうぞ。
昇仙峡の金渓館!素通り厳禁!有り得ない絶景と絶品料理を堪能

イワナの塩焼きがウマイ!

結局、店頭で焼いていて2番めにおすすめと思われる、イワナの塩焼きを注文してみました。

しばらくすると、イワナの塩焼きが運ばれてきました。

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味のある木のテーブルに置かれたイワナの塩焼き。そして素晴らしい風景。川の音も良いBGMになっています。

イワナも皮はパリッと、身はしっとりとした感じで、上手に焼けていました。

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実はイワナ単品ではなく、このような飲み物とセットで注文していました。まさに至福のひととき(^_^;)

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自宅でこの写真を見ながら文章を書いていると、覚円峰が目の前に広がる風景は、普段の生活には絶対出てこない遠い世界のように感じます。

しかし、実際に行って体験してきているのですよね。

✓Check
このようなロケーションの店は本当に少ないと思うので、昇仙峡に行った際には是非とも立ち寄って欲しいお店です。

昇仙峡金渓館のDATA

所在地   山梨県甲府市高成町1026
TEL     055-251-8440
営業時間  8:00~17:00 3月から11月は無休 12月から2月は不定休

山梨での宿探しは、やはり楽天トラベルが便利ですね。レンタカーや高速バスの予約も出来るので、あなたにピッタリの旅行プランが立てられますね。

まとめ

今回は、昇仙峡でのランチでおすすめな2店をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

昇仙峡ほうとう会館は山梨名物の美味しいほうとうを、これまた美味しい巨峰ゼリーとほうとう饅頭と共にリーズナブルに食べる事が出来るお店です。

そして昇仙峡金渓館は、何といっても店からの絶景、今回は食べられませんでしたが、ご主人が打つ蕎麦も評判のようです。

抜群の風景と美味しい食事、旅には欠かせない要素ですよね。そんな欠かせない要素が昇仙峡には揃っています。

昇仙峡は全国観光地百選の渓谷の部で第一位に選ばれている、日本有数の渓谷ですが、その抜群の風景についてもご紹介しているので、是非ご覧になってくださいね。
昇仙峡ハイキングの所要時間!遊歩道を実体験しました

あなたも是非、昇仙峡の魅力を味わってくださいね!

最後までお読み頂いたあなたに大感謝!みっつでした。



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