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大学を休学するのに費用はかかる?全国30校を検証しました!

こんにちは、みっつです。一生懸命に勉強して入学した大学。その苦労が報われるように、大学生活を楽しんでいる人は多いですよね。

しかしながら、何らかの理由で大学を休学しなければならない人も、少なからずいます。それは海外の大学への留学だったり、体調を崩してしまって大学へ通えないなど理由は様々かと思います。

休学する上で気になるのが、休学する際に費用はかかるのか、かかるならどれ位かかるのか?という事ですよね。

調べてみたところ、かからない大学もあれば、かかる大学も費用は大学によって大きな差がある事がわかりました。

そこで今回は、全国の30大学の1年間の休学の費用について、地区別にご紹介します。

この記事が、あなたの参考になる事を願っていますね!

大学の休学費用をお伝えする前に

大学を休学するのに必要な費用についてご紹介する前に、この記事を読んで頂く上での注意点をお伝えします。

・この記事での大学の選定基準学生数が多い大学を中心にご紹介していますが、なるべく地域にかたよりが出ないようにしました。
そのために、記載した大学より学生数が多くても、紹介していないケースもありますので、ご了承ください。

・どのように休学費用を調べたか

大学のホームページを中心に調べてご紹介していますので、間違った情報ではないと考えています。
しかし、細かい費用については掲載がない場合もあり、全てを把握しきれてはいないのが現状です。
また、2016年12月現在での休学費用となります。
あくまでも目安としてご覧いただき、各大学にお問い合わせ頂きますよう、お願いいたします。

 

国公立大学の休学費用

まず国公立大学についてですが、国公立大学は、休学するに際して費用はかかりません。

授業料も安い国公立大学、休学費用までかからないのは嬉しいですね!

北海道・東北地区の大学の休学費用

北海道・東北地区にある大学のうち

  • 北海学園大学
  • 東北学院大学
  • 東北福祉大学

の3校をご紹介したいと思います。

北海学園大学

授業料を支払う必要もなく、休学費用についての記載もありません。

費用がかからないか、かかってもかなり少ないと思われます。

東北学院大学

平成29年度のDATAです。

  休学費用 備考
文学部(昼間主)・経済学部・経営学部・法学部 355,000円 年間授業料の50%
工学部 504,000円 年間授業料の50%
教養学部 402,000円 年間授業料の50%

東北福祉大学

休学費として10,000円が必要となります。ただし、入学1年目の休学は認められていません。

関東地区の大学の休学費用

関東地区では、以下の10校をご紹介します。

  • 日本大学
  • 早稲田大学
  • 明治大学
  • 東海大学
  • 慶應義塾大学
  • 東洋大学
  • 法政大学
  • 中央大学
  • 立教大学
  • 神奈川大学

日本大学

日本大学の場合、多くの学部で休学費用が同額で、120,000円となります。

早稲田大学

休学を申請して許可が下りると、学費は年間で100,000円になります。

他に、学生健康互助会費3,000円や入学年度や学年により、別途費用がかかるようです。

多くの学部で、学生健康増進互助会費3,000円がかかります。

明治大学

各学部とも、年間での休学費用は160,000円と、学生健康保険互助組合費等の諸会費が加わります。

2年次以降の諸会費は法学部が計26,300円、法学部以外は25,000円となります。

東海大学

東海大学は、授業料の半額が休学費用としてかかります。2017年度の主な学部の休学費用は以下の通りです。

  休学費 備考
政治経済学部 325,000円 年間授業料の50%
医学部 1,074,000円 年間授業料の50%
工学部 367,500円 年間授業料の50%

慶應義塾大学

在籍基本料と施設費がかかるようです。

在籍基本料として60,000円、施設費として学部により190,000円から340,000円となっています。

東洋大学

一般施設設備資金その他の費用のみの納付となります。主な学部の費用をご紹介しますね。

学部 休学費用 備考
経済学部・経営学部・法学部・文学部・国際地域学部の第1部 230,000円 一般施設設備資金とその他の費用
工学部 225,000円 一般施設設備資金とその他の費用

法政大学

休学在籍料として、100,000円となります。

4年生になった年の休学の場合、「校友会費」として別途30,000円が必要となります。

中央大学

中央大学の場合、施設設備費の50%が休学に必要となります。

学部ごとの休学費をご紹介しますね。

学部 費用 備考
法学部・文学部・経済学部・商学部 89,050円 施設設備費の50%
理工学部 128,700円 施設設備費の50%
総合政策学部 111,750円 施設設備費の50%

立教大学

在籍料として、年間で120,000円となります。

他に研究会費と学生健康保険互助組合費が、学部により3,500円から6,500円必要です。

4年になった年には、校友会終身会費として50,000円収める事になります。

神奈川大学

在籍料として、年間で100,000円となります。

中部・北陸地区の大学の休学費用

中部・北陸地区では、代表して以下の5校の休学費をご紹介したいと思います。

  • 名城大学
  • 中京大学
  • 愛知学院大学
  • 中部大学
  • 金沢工業大学

名城大学

休学在籍料として、60,000円かかります。

中京大学

休学在籍料として、60,000円かかります。

愛知学院大学

在籍料として、100,000円かかります。

中部大学

在籍料として、60,000円かかります。

金沢工業大学

在籍料として、60,000円かかります。

関西地区の大学の休学費用

関西地区では、代表して以下の6校の休学費をご紹介します。

  • 立命館大学
  • 近畿大学
  • 関西大学
  • 同志社大学
  • 関西学院大学
  • 龍谷大学

立命館大学

在籍料として10,000 円です。

在籍料の他に、学友会、学会費、父母教育後援会といった諸会費が必要となる場合があるようです。

近畿大学

在籍料として、120,000円となります。

医学部医学研究科のみ360,000円です。

関西大学

休学在籍料として120,000円です。

同志社大学

休学在籍料として、120,000円必要となります。

関西学院大学

大学のホームページからは見つけられませんでしたが、色々と調べてみると200,000円程度のようです。

龍谷大学

休学在籍料として400,000円が必要です。

中国・四国地方の大学の休学費用

中国・四国地方では、代表して3校の休学費用をご紹介しますね。

  • 岡山理科大学
  • 松山大学
  • 広島修道大学

岡山理科大学

在籍料として120,000円かかります。

松山大学

薬学部以外は、在籍料として42,500円。

薬学部は、50,000円となります。

広島修道大学

授業料も在籍料といった費用もかかりません。

九州地方の大学の休学費用

九州にある大学のうち、代表して

  • 福岡大学
  • 九州産業大学
  • 西南学院大学

の3校の休学費をご紹介しますね。

福岡大学

大学のホームページには、在籍料及び委託徴収金が必要であると書いてあります。

しかし、具体的な金額は書いてないので、大学に問い合わせてみてください。

九州産業大学

休学を許可されると、修学費のうち授業料が免除され、教育充実費のみ納める事になります。

2016年度の主な学部の教育充実費をまとめてみました。

学部 教育充実費
経済学部(昼間主コース)、商学部第一部、経営学部、
国際文化学部(国際文化学科、日本文化学科)
140,000円
国際文化学部
(臨床心理学科)
160,000円
工学部 344,250円
芸術学部 392,000円
情報科学部 384,250円

西南学院大学

在籍基本料として120,000円必要となります。

大学の休学を考える際の注意点

全国30大学の休学費用についてご紹介してきましたが、ここでは大学を休学を考える際の注意点をご紹介します。

私が考える大学の休学を考える際の注意点は

  1. 休学したい理由
  2. 休学を申し出る時期
  3. 友達が進級してしまう

の3つであると考えています。

次に、それぞれについて解説をしますね。

1. 休学したい理由

大学を休学する際には、当然ですが大学に休学の申請をして、許可を得なければなりません。

大学を休学している理由で多いのが

  • 海外留学
  • 病気やケガ
  • 経済的理由

です。

上記の3つにはしっかりとした目的や理由があり、休学を申し出て許可を受けやすい理由となっています。

大学によっては、それ以外の目的では、許可がおりない可能性があるようです。

例えば

  • 他の大学を受験する
  • 就職活動のため
  • 資格試験受験のため
  • 旅行

といった理由では、許可がおりない可能性が高そうです。

しかし、あなたの通っている大学が当てはまるかはわかりませんので、実際に問い合わせして確認してみてくださいね。

2. 休学を申し出る時期

休学は許可が下りれば出来ますが、気を付けたいのが休学を申し出る時期です。

なぜ時期が重要になるかと言いますと、決められた時期に申し出をしないと

大学に払い込む費用が大きく違ってしまう

からなのです。

前期から休学する場合、多くの大学が4月末か5月末までに申し出をしないと、在籍料ではなく授業料を取られる事になります。

在籍料と授業料では、金額が数十万単位で違うケースもあるので、計画的に休学の申し出をしたいですね。

また、ほぼ全ての大学で、入学直後は休学が出来ません。

3. 友達が進級してしまう

1年間休学をしてしまうと、同級生だった友達は普通に考えれば進級してしまいます。となると、復学した後は同級生の友達を新たに作る必要が出てきますよね。

友達がいなくても大丈夫!という一匹狼ならともかく、大学生活において友達の存在は大きいと思います。

授業や試験など、一人では得るのが難しい貴重な情報を得られたりして助かった経験は、誰もがあるのではないでしょうか。

休学によって友達づくりを再度する必要がある、という事を頭に入れておきましょう。

まとめ

今回は、大学を休学するのにかかる費用と注意点についてお伝えしました。休学の費用って、大学によってここまで差があるというのは、驚きですよね!

あなたが海外留学などで休学を検討しているとして、少しは参考になったなら、とても嬉しいです。

もし、あなたの大学が休学の費用が高くても、留学などを諦めないで欲しいと願っています。

なぜかというと、長期の海外留学などは、ほぼ大学時代にしか出来ないからです。

大学を卒業して就職をしてしまうと、1年どころか1ヶ月だって休みを取るのは不可能と言ってもいいでしょう。

私には休学した経験はありませんが、卒業旅行で約一ヶ月間、ヨーロッパを旅してきました。

それは、就職してからでは長期間は行けないと思い、無理して行ったのですが・・・

30年近く経った今では、無理して行って本当に良かったと思っています。

ですので、後から良い思い出となるように、後悔しないように

今しか出来ない事にチャレンジして欲しい

と、私は切に願っています。

そして、チャレンジしようとするあなたを、陰ながら応援していますよ!

最後までお読み頂いたあなたに大感謝!みっつでした。

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