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プチ断食のやり方はとても簡単!自宅で出来るプチ断食をご紹介!

こんにちは、みっつです。

あなたは断食というと、何日も食事を摂らない、非常に辛い修行のようなイメージがあるかもしれませんね。

確かに宗教上の理由で断食する場合、非常に辛い修行である事が多いようです。

しかしながら、最近では辛い修行ではなく、健康のためのもっと手軽に断食が出来るプチ断食が脚光を浴びています。

そんな健康のための、自宅で出来るプチ断食のやり方や効果について、これから解説していきたいと思います。

断食1

自宅で出来るプチ断食の方法とは?

あなたが短い期間であれ、仕事のある日に断食をするというのは、体力が持つか心配になったりしますよね。

そんな心配がないのは、やはり仕事の心配のない休みの前日の夜から当日になります。

このような日に自宅でプチ断食を正しいやり方でおこなうのであれば、かなりの心配が解消されるのではないでしょうか?

では、プチ断食の種類と具体的なプチ断食のやり方についてみていきましょう。

2日断食

土日または2日連続で休みがある人向けになります。

休みの前日の夕食    
  アルコールを控えて軽めに摂る。

休み初日の朝食から2日目の昼食まで   
  具のない味噌汁やヨーグルト、野菜ジュースなど     

休み2日目の夕食    
  おかゆを普段の半分の量をよく噛んで食べる。

3日目の朝食      
  おかゆを普段の量、よく噛んで食べる。

3日目の昼食      
  通常の食事を軽めに

夕食抜き断食

まとまった日数をプチ断食に使えない人や、手軽にプチ断食をしたい人向けになります。

昼食   軽めに。

夕食   固形物は食べずに水分のみ。

翌朝   量が少なめのおかゆなどをよく噛んで食べる。

翌昼   消化の良い物を軽めに。

プチ断食の効果とは?

プチ断食をおこなう事によって期待できる効果は、主に2つあります。

便通が良くなる

プチ断食を正しいやり方でおこなえば、便通がよくなる事が最も実感できるといいます。

プチ断食をするという事は、固形物を食べないという事なので、お腹の中が空っぽな状態になります。

お腹が空っぽな状態になると、内臓の動きを活発にするホルモンなどが分泌されて、溜まっていた便が出てくる効果が期待できるのです。

断食2

満足感を得られる食事量が減る

人間がお腹がいっぱいと感じるのは、食べ過ぎてお腹がパンパンになり、これ以上は何も入らない状態である事ではありません。

確かにこれ以上入らない状態なら満腹かもしれませんが、満腹だと感じるのはお腹ではなく脳で感じるのです。

プチ断食を正しいやり方でおこなえば、脳が満腹だと感じる食事量が少なくなるので、食事量が減る事が期待できます。

自律神経を整える

過食などで乱れてしまった交感神経と副交感神経の働きの、バランスを整える働きもあるといいます。

というのは、過食などが続くと副交感神経の働きが過剰になり、休む事が出来なくなります。

そのような状態の中でプチ断食をすると、交感神経の働きが活発になり、結果として副交感神経が休まってバランスが整う事になります。

バランスが整う事により、疲労感の回復や睡眠障害の改善が期待できます。

こちらの『医師が教えるプチ断食の効果とコツ』も参考にしてくださいね。

プチ断食をしてはいけない人も!

プチ断食を正しいやり方でおこなえば、便通の改善、食事量の軽減、疲労感や睡眠障害の改善などが期待できます。

しかしながら、以下の人達は健康を害するおそれがあるので、プチ断食をしてはいけないのです。

  • 仕事が忙しいくてストレスが溜まっている人
  • BMI(体格指数)18.5未満の人(痩せすぎな傾向の人)
  • 慢性的な疾患などで薬を継続的に飲んでいる人
  • 脳卒中などになった事がある人
  • 妊娠している人
  • 生理中の人
  • 成長期の子ども

など

断食3

プチ断食を成功させるために

プチ断食を成功させるためには、正しいやり方が存在しています。

プチ断食の前後の食事に気をつける

大変重要なのが、プチ断食をする前後の食事です。

これから断食をするという事で、食べ納めみたいな感じでどか食いするのは禁物ですし、お酒や刺激物も控えましょう。

要はゆっくりゆっくりプチ断食の状態に持っていく事が大切なのです。

そして、プチ断食が終わった際も、久々だからとどか食いや刺激物は禁物です。

プチ断食をしている時間が長ければ長いほど、胃腸の消化力は落ちています。

落ちている状態でどか食いしたら・・・思いっきり体に負担をかける事になってしまうのです。

プチ断食中は意識して水分を摂る

プチ断食中は固形物を食べませんが、固形物にも1リットル前後の水分が含まれています。

意識して水分を摂るようにしないと、固形物に含まれている分の水分が不足する可能性があります。

固形物に含まれている分も含めて、最低2リットル以上は水分を摂るようにしましょう。

プチ断食を定期的におこなうのが効果的

プチ断食をおこなう最大の理由は、便通の改善、食事量の軽減、疲労感や睡眠障害といった体質改善になります。

体質改善を確実にするには、定期的にプチ断食をおこなうのが効果的です。

最初は月に2,3回おこなうと、体質改善が実感できるといいます。

その後は月に1回、2ヶ月に1回と間隔を広げても改善された体質は維持されます。

いかがだったでしょうか?

あなたのプチ断食成功のお手伝いが出来れば、とても嬉しく思います!

最後までお読み頂いたあなたに大感謝!みっつでした。



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