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東京ドームのプレミアムラウンジ!ビュッフェと野球を楽しめたよ!

こんにちは、みっつです。

東京ドームと言えば、日本で最初に出来た屋根のついた球場として知られていますね。

東京ドームで行われたプロ野球の最初の公式戦、東京は雪でしたがドームの威力で何事もなく試合が行われた事は、屋根のない球場が当たり前だった当時は衝撃的でした。

そんな東京ドームで、プレミアムラウンジと呼ばれる人気のシートがあります。

プレミアムラウンジは、読売ジャイアンツ主催の試合で、野球観戦とビュッフェを同時に楽しめる、超人気のシートです。野球とビュッフェ、両方とも大好きな私は絶対に体験したくなってしまい、1人で実際に楽しんできました(^_^;)

東京ドームのプレミアムラウンジ、ビュッフェのメニューや提供時間、値段といった事を、撮ってきた写真とともにご紹介しますね。

もちろんプレミアムラウンジからの眺めなど、野球観戦に関する事もご紹介しますので楽しみにしていてくださいね!



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ご注意
これからご紹介する情報は、2017年8月に私が実際に足を運んだり、インターネット等で得た情報です。
内容は当時のものですので、参考情報としてご覧ください。

プレミアムラウンジの場所ってどこになるの?

まずは、プレミアムラウンジがどこにあるかを、写真でご紹介しますね。

上と下のスタンドに挟まれたような場所が、プレミアムラウンジとなります。

他のスタンドと比べて明らかに座席数も少ないので、それだけでプレミアムな感じがしませんか?(笑)

そして、プレミアムラウンジ専用の入口を入ってみると、何と専用のカウンターがあり、観客の様々な要望に応えてくれます。

さすがプレミアムというだけありますね(笑)



プレミアムラウンジのビュッフェをご紹介!

東京ドームのプレミアムラウンジ、一番のウリは野球観戦とビュッフェが同時に楽しめる事です。

という事で、まずはビュッフェについてご案内しますね!

事前申し込みは不要です

ビュッフェは東京ドームホテルが手がけるプレミアムビュッフェで、料金は税込2,600円です。ソフトドリンクは飲み放題ですが、アルコール類は別料金となります。

事前の予約は必要なく、その場で申し込めばOKです。

今回は13時開始のデーゲームという事もあり、提供時間は12時半から7回裏終了か16時の早い時間までとなっています。ナイターの場合は、試合開始1時間前~7回終了か午後8時半の早い時間のようです。

ビュッフェのチケットを購入すると、このようなリストバンドをつけてくれます。このリストバンドで購入したか見分けているのでしょうね。

白い紙で出来ているのはトレーです。紙製という事は破損したりする事がないので安全ですね。

さて、早速料理を取りに行きましょう!




東京ドームホテルの豪華な料理が食べ放題!

東京ドームのプレミアムラウンジでのビュッフェ、球場内という事もあってか、お皿は紙製となっていました。

普通のレストランよりも壊れる確率が高いという判断で、トレー同様に安全を考えての事なのでしょうね。

料理は、和洋中折衷といった感じで、様々なメニューが準備されていました。こちらはスクランブルエッグやキッシュなどが並んでいます。

こちらにはパスタやエビチリ、イカの天ぷらなどがあり、和洋中そろい踏みって感じです(笑)

パスタだけでなく、中華麺も準備されていました。こちらは五目あんかけをかけて食べるようです。

玉子スープやカレーまでありました!

そして、ビュッフェには欠かせないサラダもありますよ!

1回目にとってきた料理がこちらとなります。お皿は1つという規定はないので、欲張って2つにしてみました(^_^;)

1回では満腹にならず、再度とってきたのがこちらです。ビュッフェですから、気の済むまで食べても怒られません(^_^;)

ビュッフェの終了間際にも、食べないと損な気がしてとってきました!さすがに欲張り過ぎたかな(^_^;)

東京ドームホテルの朝食ビュッフェと比べると、品数は少なめかなという印象です。しかし料理の質は高く、野球観戦がメインなので大きな不満には感じませんでした。

当ブログでは、東京ドームホテルの朝食ビュッフェについてもご紹介しています。よろしければ、ご覧になってみてくださいね。
東京ドームホテルの朝食!バイキングの値段や内容を徹底紹介!

ビュッフェ以外に食べ物は買えるの?

プレミアムラウンジには、ビュッフェ以外にも売店があり、ちょっとした食べ物やアルコール類を買うことが出来ます。

ビュッフェを注文するほど空腹ではない、といった場合には有り難いですね!

持ち込みは出来るの?

自分の好きなものをスタンドに持ち込んで野球観戦を楽しみたい、そう思われる方も多いと思います。では実際に自由に持ち込めるかどうかが気になりますよね。

東京ドームに限った事ではありませんが、缶やビンの持ち込みは出来ません。そして500mlを超えたり凍っているペットボトルも持ち込み禁止です。硬いものは凶器になりえるので仕方ないところです。

食べ物については持ち込みを禁止されているものはないようです。だからといって大量の食べ物は持ち込み出来ないでしょう。というのは、明らかに大きな荷物も持ち込めないからです。恐らく大きなスーツケースはダメでしょうね。

でも何とか持ち込みたい、そう思われても無理ですよ!入場の際に手荷物検査があり、バッグの中まで調べられるからです(笑)



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プレミアムラウンジの座席ってどう?

次にプレミアムラウンジの座席についてご紹介しますね!ビュッフェも気になりますが、メインは野球観戦ですから快適なシートが良いですよね!

プレミアムラウンジの座席もプレミアムだった!

こちらが東京ドームのプレミアムラウンジの座席になります。通常の座席と比べると、一回り大きく作られているそうです。

背もたれも高く作られ、シートが布製だったり木を使うなど高級感も演出していますね。テーブルもついているので、食べ物や飲み物を置くのに便利です。

プレミアムラウンジからの眺めは?

プレミアムラウンジは少し高めのスタンドに設けられています。座席に座っての眺めはこんな感じ。

全体が見渡せるような高さですね。少し選手が遠く見えます。

ビュッフェを楽しむにはビュッフェ会場がないとならないので、この場所と眺めは仕方ないところです。

しかし、プレミアムラウンジはプレミアムですから、かゆいところに手が届く仕掛けがありました!それはこれ

そう、モニターが設置されているのです!モニターには、選手のアップの映像やセンター方向から写したテレビでお馴染みの映像が流れます。

ですので、全体を見渡せる位置にいながら、ピッチャーの投げたボールはテレビ観戦と同じ見やすさなのです。

そして、モニターは1秒程度遅い映像が流れるのですが、これがピッチャーが投げたボールがどのコースだったか見るのに最適です。まずは直接見て、すぐにモニターに目を移せばコースまでバッチリとわかる仕組みとなっています。

なので、不満を感じる事はほとんどありませんでした!

子供連れにも優しいプレミアムラウンジ

プレミアムラウンジは1階席よりも上にあるので、打球が飛んでくる事は比較的少ないかなと思います。そしてスタンドの座席だけでなく後方のテーブル席も利用できます。

子供を連れて野球観戦に来た時に、気になるのが子供の世話をどうするか?ではないでしょうか。スタンドで観戦していたら泣き出した、ミルクをあげたいけど場所があるの?など心配はつきないと思います。

もし泣き出したりしたら、スタンド後方のテーブル席で一時的に避難して落ち着くのを待つ、なんて事も出来ます。

授乳室はプレミアムラウンジ内にはないようですが、比較的近い場所にあるようです。何か困った事があれば、専用カウンターで相談してみましょう。そのための専用カウンターですから、遠慮はいりません(笑)

でも注意は怠らないで!

このように東京ドームのプレミアムラウンジは、野球場の中では比較的安全で子供を連れて行きやすいとも言えます。しかし、それは野球場の中での話であって、危険がある事には変わりありません。

スタンドは傾斜のきつい階段ですし、打球が飛んでくる可能性もあるのです。打球が飛んできて大けがして、裁判沙汰になっているケースもあります。

危険があるのはお子さんだけではありませんが、特にお子さんには注意してあげてくださいね!お子さんに『野球観戦って楽しい!また見に行きたい!』という思い出を作ってあげるためにも。



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プレミアムラウンジのチケットって手に入るの?

今回ご紹介するプレミアムラウンジですが、基本的に年間シートとして販売されています。1試合だけ見たいので買いたいという事は出来ません。

しかし例外があります。その例外とはオープン戦です。オープン戦では年間シートであるプレミアムラウンジを一般販売しているのです。

私もオープン戦のチケットを購入して、プレミアムラウンジを楽しんできました。

料金は席のみだと4,000円、ビュッフェを注文すると2,600円となります。

パ・リーグ主催の試合では公式戦も観戦可能!

東京ドームでは、読売ジャイアンツ主催の試合以外にパ・リーグのチームが主催する試合が数試合組まれています。そのパ・リーグ主催の一部の試合で、プレミアムラウンジを使ったシートが販売される事があるようです。

北海道日本ハムファイターズ主催の試合の場合、ビュッフェ付パノラマシートという名前で6,000円より販売されています。

パ・リーグにお目当てのチームがあれば、こちらを検討するのも良いのではないでしょうか?

まとめ

今回は、東京ドームのプレミアムラウンジをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

お伝えしたとおり、プレミアムラウンジは基本的には年間シートで、オープン戦のみ一般販売されています。という事で、手に入りにくいチケットではありますが、野球観戦をしながらビュッフェを楽しむというレアな体験ができるのです。

もし時間が取れるようでしたら、オープン戦を狙ってチケットを購入して楽しんでみてはいかがでしょうか?パ・リーグ主催の一部の試合でも体験できますので、こちらも検討してみてくださいね!

当ブログでは、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である、楽天生命パーク宮城のシートもご紹介しています。

まずは、プレステージ・エキサイトです。こちらもビュッフェ付きのシートとなっています。よろしければご覧になってくださいね。
コボスタの座席でおすすめ!プレステージ・エキサイトが凄い4つの訳
そして、臨場感が半端ないフィールドシートの様子は、こちらからどうぞ。
コボスタのフィールドシート!迫力ある座席や眺めを実体験レポート!

最後までお読み頂き大感謝!みっつでした。



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