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背番号13番!野球ではどんな選手がつけるの?主な名選手も紹介!

こんにちは、みっつです。

数字の13というと、どのような事が頭に浮かびますか?私は『13日の金曜日』という言葉が真っ先に浮かんでしまいます(^_^;)

海外では少し怖いようなイメージがある13、野球の背番号ではどのような選手がつけているのでしょうか?

背番号13番をつける歴代の名選手についても、ピッチャーと野手に分けてご紹介していきたいと思いますので、楽しみにしてくださいね。

ご注意
ご紹介する内容は、筆者の思いや推測が含まれています。また正確さを保証している訳ではありませんので、御理解の上お読みください。



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背番号13番をつける選手の特徴って?

まず背番号13番をつけた選手には、どのような共通点があるのでしょうか?結論から先に申しますと、プロ野球でもアマチュア野球でもピッチャーがつけているケースが多い事がわかりました。

プロ野球の場合は、例えば2018年5月現在の12球団に所属している選手では、8球団でピッチャーがつけています。他には1球団で内野手・1球団で外野手が背番号13番を付け、2球団で不在となっています。

社会人野球の場合は、日立製作所野球部・日本生命保険野球部・JR東日本野球部など多くの球団でピッチャーが背番号13番を着用していました。

大学野球の場合は、東京六大学野球2018年春季を例に取ると、投手3人・内野手3人という内訳になっています。

高校野球の場合は、控えの内野手が背番号13番を付けているケースが多いです。




背番号13番の歴代名投手をご紹介

それでは実際に背番号13番を付けていた投手を紹介していきます。

岩瀬仁紀選手

生年月日 1974年11月10日
出身地   愛知県
投/打   左/左
プロ野球歴 中日ドラゴンズ (1999年~)
タイトル  最優秀中継ぎ投手3回
      最多セーブ投手5回

岩瀬仁紀選手は、1999年に中日ドラゴンズに入団して中継ぎや抑えとして活躍しました。2004年から本格的に抑えとして活躍し始めて、9年連続30セーブ以上・防御率1点台8度と抜群の成績を残しました。

また、登板した試合の数とセーブを獲得した試合の数で日本記録を持っています。

岩瀬選手は、1999年から2018年現在まで背番号13番を着用しています。

西口文也選手

生年月日  1972年9月26日
出身地   和歌山県
投/打   右/右
プロ野球歴 西武ライオンズ・埼玉西武ライオンズ
タイトル  最多勝2回
      最多奪三振2回 (
      最高勝率1回

西口文也選手は1995年に西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)に入団して主に先発投手として活躍しました。多種多様なスライダーを変幻自在に操り、2桁勝利を10度も達成しています。

1997年には最多勝・最多奪三振・最高勝率のタイトルに加えてベストナイン・ゴールデングラブ賞・沢村賞・MVPを同時に獲得しました。

西口選手は、1995年から2015年まで背番号13番を着用していました。

葛西稔選手

生年月日  1967年5月5日
出身地   青森県
投/打   右/右
プロ野球歴 阪神タイガース
タイトル  なし

葛西稔選手は1990年に阪神タイガースに入団して、2002年までプレーしました。1992年までは先発投手として活躍して、特に東京ヤクルトスワローズに対して相性の良さを発揮しました。

1993年以降は中継ぎや抑えとしての登板機会が増え、1996年には63試合で登板しています。2000年には遠山奬志投手との「遠山・葛西スペシャル」と呼ばれる変則的な継投パターンで43試合に登板して7勝・17セーブを挙げる活躍をしました。

葛西選手は1990年から2002年まで背番号13番を着用していました。




五十嵐英樹選手

 

生年月日  1969年8月23日
出身地   大阪府
投/打   右/右
プロ野球歴 横浜ベイスターズ (1993 – 2001)
タイトル  なし

五十嵐秀樹選手は1993年に横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団して主に中継ぎとして2001年までプレーしました。

1998年には中継ぎとして40試合に登板して5勝1セーブ、防御率2,61と安定した投球内容を見せてリーグ優勝に貢献しています。

五十嵐選手は1993年から2001年まで背番号13をつけてプレーしました。

菊地原毅選手

生年月日  1975年3月7日
出身地   神奈川県
投/打   左/左
プロ野球歴 広島東洋カープ
      時報イーグルス
      広島東洋カープ
      オリックス・バファローズ
      広島東洋カープ
タイトル  最優秀中継ぎ投手:1回

菊地原毅選手は1993年に広島東洋カープに入団して、主に中継ぎとして広島東洋カープやオリックス・バファローズで2013年までプレーしました。

2001年ごろから本格的に活躍して、2005年には71試合に登板して33ホールド、防御率も1,38という数字を残して最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しました。

また、2008年にも55試合に登板して防御率2,98の成績を残してチームのAクラス入りに貢献しています。

菊地原選手は2000年から2004年に背番号13番を着用してプレーしました。




意外?背番号13の名野手たち

背番号13番はピッチャーがつける事が多いですが、野手でも背番号13番をつけて大活躍した選手が存在します。主な3人をご紹介していきますね。

ロベルト・ペタジーニ選手

生年月日  1971年6月2日
出身地   ヌエバ・エスパルタ州(ベネズエラ)
投/打   左/左
プロ野球歴 ヒューストン・アストロズ
      サンディエゴ・パドレス
      ニューヨーク・メッツ
      シンシナティ・レッズ
      ヤクルトスワローズ
      読売ジャイアンツ
      ボストン・レッドソックス
      シアトル・マリナーズ
      メキシコシティ・レッドデビルズ
      LGツインズ
      福岡ソフトバンクホークス
タイトル  本塁打王2回
      打点王1回
表彰    最高出塁率2回
      最多勝利打点1回 ※特別賞

ロベルト・ペタジーニ選手は、1994年にヒューストン・アストロズに入団しました。1999年に来日してヤクルトスワローズや読売ジャイアンツでプレーしました。

ヤクルトスワローズ在籍時には4年連続で150本近い安打を放ち、4年間で160本の本塁打を打つなど主砲として大活躍しています。

2001年には本塁打王・打点王・最高出塁率のタイトルに加えて、MVP・ベストナイン・ゴールデングラブ賞などを受賞しました。

ロベルト・ペタジーニ選手は、2003年から2005年に背番号13番を着用しました。

キラ・カアイフエ選手

生年月日  1984年3月29日
出身地   ハワイ州(アメリカ)
投/打   右/左
プロ野球歴 カンザスシティ・ロイヤルズ
      オークランド・アスレチックス
      広島東洋カープ
タイトル  なし

キラ・カアイフエ選手は、2008年にカンザスシティ・ロイヤルズに入団しました。

2013年に来日、広島東洋カープでプレーして、66試合に出場して14本塁打、45打点の活躍でチームのAクラス入りに貢献しています。

キラ・カアイフエ選手は2013年、2014年に背番号13番を着用しました。

堂林翔太選手

生年月日  1991年8月17日
出身地   愛知県
投/打   右/右
プロ野球歴 広島東洋カープ
タイトル  なし

堂林翔太選手は2010年に広島東洋カープに入団しました。2012年には118安打を打ち、14本の本塁打を放つなど、才能の片りんを見せています。

堂林選手は2010年から2012年まで背番号13番を着用しています。




まとめ

今回は、野球の背番号13番について特集しましたが、いかがだったでしょうか?13番だけでなく10番から19番までの背番号に言える事ですが、ピッチャーがつけているケースが多い事がわかりましたね。

背番号13番は、今後ともピッチャーが多くつけるのか、野手も増えてくるのか、といった事に注目しても面白いかもしれませんね!

最後までお読み頂き大感謝!みっつでした。

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