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ドコモのケータイ補償サービスは必要?画面割れ・故障でも利用可能!

こんにちは、みっつです。スマホは、持ち運びが便利で、どこに行くにも手放せない存在となりました。

手放せない存在だからこそ、

うっかり落としての画面割れ、思わず水の中にドボン!の水没、標準の補償期間が過ぎてからの故障や紛失

といったようなアクシデントで、困った経験をした方も少なくないのではないでしょうか?

高機能になった分、値段も5万円どころか10万円に届くような機種もあり、壊れると泣きたくなりますよね(>_<)そんな時に役立つのが、ドコモのケータイ補償サービスなのです。

実は先日、私が使っていたスマホが故障して電源が入らなくなってしまい、全ての機能が使えない状態になってしまいましたが、ドコモのケータイ補償サービスにより、新たなスマホを手に入れる事が出来ました。

しかも数日間かかるのではなく、簡単な手続きで翌日には新たなスマホを受け取れたのです。これには本当に助かりました!本当に必要なサービスであると実感しました!

突然のアクシデントに強い味方となってくれたドコモのケータイ補償サービス、その概要と実際に私が交換を体験した流れをご紹介します。

ドコモのケータイ補償サービスって?

まずは、ドコモのケータイ補償サービスについて、知っておかないといけませんね。という事で、料金とサービスの内容、そして申し込み方法についてご紹介したいと思います。

ドコモのケータイ補償サービスの料金

サービスの料金は、発売の時期や機種によって異なります。表にまとめてみたのでご覧になってくださいね。

  月額料金
2014年冬モデル以降のスマホ及びタブレット 500円
2017年冬モデル以降のdocomo withの対象となる機種
spモードケータイ
330円
上記以外 380円

*条件次第で、31日間無料となります。

ドコモのケータイ補償サービスで受けられるサービス

サービスは以下の3つになります。

  • 新たな電話機に交換してくれる
  • 修理代金を補助してくれる
  • データを復旧する代金を割引してくれる

次にそれぞれについて解説していきますね。

新たな電話機に交換してくれる

画面割れや故障・水濡れといったあらゆるアクシデントで、新たな電話機に交換してくれるサービスです。

申し込むと、1日から2日ほどで新たな電話機が送られてくるスピーディーさも、携帯電話が欠かせない現代では有り難いですね。

ちなみに送られてくる新たな電話機は新品ではなく、修理点検して外側を交換した、新品に近いものとなります。1年に2回まで利用可能です。

料金は以下のとおりです。

  料金
月額500円で契約している場合 1回目も2回めも7,500円
月額380円で契約している場合 1回目5,000円、2回目8,000円
月額330円で契約している場合 1回目も2回めも5,000円

修理代金を補助してくれる

故障した電話機の修理代を、一定の金額補助してくれるサービスとなります。修理ができるという前提なので、修理不能なくらい壊れてしまった場合、また水濡れや改造している場合などは対象外となります。

料金は以下のとおりです

  保証対象の故障 保証対象外の故障
月額500円で契約した場合
月額330円で契約した場合
修理可能期間まで無料
期間は機種により異なります
修理可能期間まで上限5,000円
月額380円で契約した場合 購入後3年間無料 3年間上限5,000円
それ以降は修理内容に応じた料金

データを復旧する代金を割引してくれる

水濡れや思いっきり壊してしまって電源が入らない、といった状態になると、電話機内のデータを取り出すのは不可能になってしまいます。そんな時に強い味方になってくれるのが。ケータイデータ復旧サービスとなります。

ドコモのケータイ補償サービスに加入していれば、データ復旧サービスを割引価格で利用可能です。料金は以下のとおりです。

  料金 備考
月額500円で契約した場合
月額330円で契約した場合
1,000円 契約していない場合は8,000円
月額380円で契約した場合 2,000円 契約していない場合は8,000円

ケータイ補償サービスの申し込み方法

ドコモのケータイ補償サービスは、購入した日とそれ以降で申し込み方法が異なります。

購入した日

ドコモショップなど電話機を購入したショップで申し込めます。

購入した日以降

携帯電話のドコモオンライン手続きから(iモード)
ドコモインフォメーションセンターに電話

✓Check
加入できるのは、ご購入日を含め14日以内の申し込みで、電話機がトラブル等で壊れたりしていない事となります。

ケータイ補償サービスを利用するには

ドコモのケータイ補償サービスを受けるには、まずドコモへの届け出が必要になります。

届け出の方法には

  1. インターネットで
  2. ドコモショップへ来店
  3. 電話での届け出

の3通りがあります。

ドコモのケータイ補償サービスを利用するには

アクシデントが起こってしまい、ドコモのケータイ補償サービスを利用したい場合には、まずはドコモへ届け出る必要があります。

届け出の方法には

  1. インターネットで
  2. ドコモショップへ来店
  3. 電話での届け出

の3通りがあります。次にそれぞれの届け出の方法について解説しますね。

インターネットで

ドコモのホームページの『My docomo』からの手続きとなります。

24時間・年中無休で受け付けているので、お忙しい方には便利ですね。

でも私のように、キーボードの打ち込み速度が遅いと、ちょっと面倒に思うかもしれませんね(^_^;)

ドコモショップへ来店

ドコモショップに出向いての手続きです。壊れてしまったスマホを直接見せながら、店員さんと相談できるのが有難いですね。

営業時間が限られているのと、混んでいるのが難点かもしれません。

電話での届け出

専用のダイアルに電話しての届け出となります。パソコンでの入力もなく出向く必要もない方法です。

受付時間に電話出来るなら一番簡単に思えます。私はケータイ補償サービスを利用したとき、電話で届け出をしました。

実際にケータイ補償サービスを利用しました

私は電話機の電源が入らなくなってしまった際に、実際にケータイ補償サービスの新たな電話機に交換してくれるサービスを利用してみました。

で申し込にから実際に電話機が届いて手続きが完了するまでを、写真を交えてご紹介しますね。

電話での届け出はとっても簡単!

私は電話での届け出を選択しました。何故かと言うと、必要な情報を自分で入れていくインターネットより早く、ドコモショップに出向くより面倒くさくないと思ったからです(^_^;)

聞かれたのはこんな事

電話での届け出を選んだ私は、早速ダイアルしてみました。

疑いの目で色々聞かれるかと思いきや、

  • 故障の状態やいつから故障したか
  • 現在のスマホの機種と色
  • 新しいスマホのお届け先

といった事しか聞かれずに、拍子抜けしてしまいました(^_^;)

私はボタンの故障だったので、故障のないようによっては色々と聞かれるのかもしれませんね。そして、翌日には新しいスマホが届く事を告げられて、電話は終了しました。

翌日に届きました!

電話での約束通りに、翌日には新しいスマホが到着しました。

箱の中身を確認してみましょう。

中に入っているのは

  • スマホ本体
  • 送付物明細書
  • スマホの返信用封筒
  • ケータイ補償サービスご利用の手引き

となります。

次に、スマホ本体がちゃんと使えるか、チェックしてみました。

何も問題がなさそうなので、電源を入れてみいましたが、正常に作動しているようです。

新しいスマホに異状がなければ、古いスマホを送り返しましょう。

このように黄色い封筒に入れて、郵便ポストに投函すれば完了となります。

いやいや、面倒な事もなく、実に簡単に交換ができました!

交換が良いのか修理が良いのか

ご紹介したとおり、ドコモのケータイ補償サービスは、簡単に利用する事ができます。

簡単ではありますが、実際に私が利用してみて感じた気を付けないといけない事として

交換が良いのか修理が良いのか、そして機種変更か?

という事があげられます。

ドコモのケータイ補償サービスには、交換の他に修理に対しての保障もあります。修理の場合は、無料または有料でも上限5,000円と、交換よりも安くなっています。

無料であれば修理でしょうけど、有料で5,000円や近い金額の場合が考えてしまいますよね。私も修理可能ではありましたが、4,000円程度の修理代が見込まれるとの事でした。

修理した方が安かったのですが

  • 機種変更して1年半経っていて、他の部品も傷んでいる事も考えられる
  • まだしばらくは同じ機種を使いたかった

ので、交換を選びました。

交換を選択する場合には、今持っているスマホの使用状況も考えながら選ぶと、より良い選択になると思いますよ!

✓Check
実は交換した1年後に、思いっきり叩きつけるように落としてしまい、電源が入らなくなってしまいました(^_^;)
またケータイ補償サービスのお世話になろうかと思いましたが、機種変更を選びました。理由としては、仕事で使っているので少しでも早く通話できるようにしたかったからです。リフレッシュ品が届くのが早くて翌日、それまで待つのが辛かった(^_^;)
そして同じ機種を2年半使っていて、そろそろ新しいスマホが欲しいと思ったりもしました(笑)

ケータイ補償サービス利用で知っておくべき事

私が実際にドコモのケータイ補償サービスを利用してみて、知っておくと良いなと思った事が5つありました。

そ5つとは

  • リフレッシュ品である
  • データを消去して返却する
  • ポイントが利用できる
  • スマホの分割払いはそのまま
  • 全ての地域で翌日に届くとは限らない

となります。

次にこの5つについて、ご紹介したいと思います。

1. リフレッシュ品である

ケータイ補償サービスで届けられるスマホは、新品ではありません。同じように故障したスマホの故障箇所を修理して、外側のカバーの交換や全体的に点検をしたリフレッシュ品です。

新品と比べると多少劣る部分はあるかもしれませんが、キチッと修理・点検してから送られてくるので、心配はいらないと思います。私は交換して2ヶ月が経過しましたが、何の不都合もなく快適に利用していますよ。

2. データを消去して返却する

故障したスマホを送り返す際には、データを消去する事が必要になります。消去方法は、ケータイ補償サービスご利用の手引きに掲載されているので、手順にしたがっておこなえば簡単です。

データを消去すると同時にバックアップが必要になりますが、こちらもケータイ補償サービスご利用の手引きに掲載されています。

簡単に出来ますので、心配いりませんよ!

3. ポイントが利用できる

けーたい補償サービスの代金は、基本的に翌月の料金に加算されて請求されますが、ポイントも利用する事ができます。

私は全てのポイントを、代金の支払いに充てました(笑)

4. スマホの分割払い期間はそのまま

本体価格が10万円にも届くようなったので、分割で購入されている方も多いのではないかと思います。もしケータイ補償サービスを利用したとしても、当初の分割払いの期間に変更はありません。

私の場合は24回払いにしていましたが、17回払った段階でケータイ補償サービスを利用しました。この場合も残りの期間は変わらず、7回となります。

5. 全ての地域で翌日に届くとは限らない

私は幸運にも翌日には新しいスマホを手に入れる事が出来ましたが、全ての地域で翌日に手に入れる事が出来るとは限りません。

2日後や3日後といった事も考えられるので、申し込みをした際に確認する事をおすすめします。

まとめ

今回は、ドコモのケータイ補償サービスについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

スマホは持ち運びができる分、故障や破損する確率も多くなると思います。

ドコモのケータイ補償サービスは、有料ではありますが、万が一の場合には安い金額で交換や修理ができます。

今や10万円にもなろうとするスマホの価格、突然壊れると金銭的に辛いですよね。

私は簡単な手続きで、翌日に新たなスマホが届くドコモのケータイ補償サービスに加入していて、本当に助かりました。入っていなければ、今頃は2台分の本体の代金を支払うはめになっていて、入っていたら良かったと後悔していた事でしょう(笑)

実際に利用する事になった私は必要なサービスであると実感しました。比較的安い金額で万が一に備えられるので、皆さんに是非とも加入してほしいと願っています。

最後までお読み頂き大感謝!みっつでした。



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