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夏山の登山での服装!4つの注意点やおすすめ商品を大特集!

こんにちは、吉川 百です。

夏になると恋しくなる、緑豊かな森林の香りと涼やかさ。

そんな時は、運動不足解消もかねた夏山登山はいかがでしょうか?




私も祖父に連れられて夏山に登った際に、その景色の美しさに目を奪われて、定期的に山登りをするようになりました。

近頃では中高年を中心に登山ブームが広がっていますし、山を愛する若い女の子たちも後を絶たないとか。

しかし、油断をしてはいけないのが山の変わりやすい天気です。

さっきまで晴れていたかと思うと、急に雲行きが怪しくなり、どしゃ降りなんて事も珍しくありません。そして、夏とは思えないほどの冷え込みも。

今回は、山と友達になるための、夏山登山に相応しい服装などをお届けします。

夏山1

夏山に登山する際の服装のポイント

夏山を登山する上で基本となる服装は、夏山の持つ特徴を知る事から始めるのが良いでしょう。

では、どのような特徴があるか、簡単にご紹介していきたいと思います。

夏山の天気は変わりやすい!

夏山の天気の特徴として、登るにつれて気温が低くなる、すぐ天気が変わってしまう、という事があげられます。

夏といえば暑いので、山を歩き始めても、標高が低いあたりでは半袖1枚でも行けるな、と思ってしまうかもしれません。

しかし、標高が上がってくるにつれて下がってくる気温と、さっきまで晴れていたかと思ったら急に雲に覆われ雨になる、といった感じで変わりやすいのが山の天気です。

そんな夏山の特徴を知った上で、服装で気をつけたい4つのポイントをご紹介します。それは

  1. 半袖1枚は避ける
  2. 念のため上着も用意する
  3. 帽子を必ずかぶる
  4. 靴は試着してから買う

となります。次からそれぞれに解説していきますね。

夏山4

1. 半袖1枚は避ける

夏は平地では半袖1枚というのが普通かもしれません。しかし標高が高くなるにつれて、気温が下がってくるのが山の特徴です。

そして、急に雨が降ってくる事もしばしばです。

変わりやすい山の天気の影響で、いつしか体温が奪われるという事態になる事も珍しくありません。

ですので、半袖1枚での登山は避けるようにしましょう。

1枚目に半袖のシャツを着て、その上から薄手で良いので長袖シャツを身に着けると、体温を奪われる可能性がグッと減ります。

そしてシャツを選ぶ際は、材質にもこだわってみてください。

コットンは肌触りが良いので、ついつい愛用してしまいますよね。しかしコットンは通気性が悪いので、汗をかいてしまった場合、なかなか乾かないというデメリットもあるのです。

なかなか乾かなければ、体温の低下などによる体調不良になりかねません。ですので、コットンが主な材質の物は避けて、通気性が良い化学繊維混の速乾性にすぐれた衣類を選びましょう。

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2. 念のため上着も用意する

夏山で気をつけなければならない事は、気温の変化と急に変わる天気です。

標高が高くなれば、平地と比べて10℃以上も低い、なんて事もごく普通に遭遇します。

平地が30℃なのに登山していたら20℃まで下がっていた、まして雨が降って風も出てきて、体感温度はもっと寒い。

こんな事はいつでも起こるのが夏山、と考えておいてくださいね。

半袖シャツと長袖シャツでは寒さに耐えられない状況も考えて、薄手のウインドブレーカーやダウンジャケットなどを持っていくようにしましょう。

変わりやすい天気に応じて、気軽に着たり脱いだり出来る薄手のものが重宝します。

気温が下がるといっても、上級者向けの標高の高い場所に行かない限り、夏山では薄手の上着で十分でしょう。

気をつけたいのが、やはり材質です。

夏山では、雨の他に霧が発生する可能性が高いです。布地の上着だと水分を吸ってしまい、なかなか乾かなかったり水分で上着が重くなる事もあります。

撥水性の高い材質のウインドブレーカーなどが、やはり適していると言えるでしょう。

登山は持っていくべき物が多くあります。ですので少し値が張りますが、こちらの商品のようなコンパクトにたためるのがおすすめです。

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3. 帽子を必ずかぶる

あなたが、ふだん帽子をかぶるのは、どのような目的があると考えていますか?

日差しを防ぐためという事もあるでしょうし、ファッションを重視する場合もあるかもしれませんね。

夏山の場合は、やはり日差しを防ぐ事が目的になりますが、もう1つ帽子をかぶる重要な目的があります。それは、頭を保護するという事です。

山道は仮に整備されていても、都市部の道路のような訳にはいきません。整備されていな道も数多くあります。という事は、足をとられて転倒してしまう可能性も高まると言えるのです。

そして平地と比べて風が強い傾向にあるので、物が飛んできたりする可能性も高いのです。帽子をかぶる事によって、ある程度の衝撃を防ぐことができるので、是非ともかぶるようにしたいですね!

防水性に優れていながら湿気を通し、紫外線もカットしてくれる。そして紐がついているので、風邪の強い日でも飛ばされる心配はないこちらの商品は、重宝しますよ。

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4. 靴は試着してから買う

今はインターネットの通信販売が充実していて、よりどりみどりといった感じで好きな商品が手に入るようになりました。

私も通販はよく利用していて、好きな物を家に居ながら買える事にハマってしまっています(^_^;)

何回も何十回も通販で買い物したので、苦い経験も数多くしてきました。

そんな私の教訓として、靴は試着できないので通販で買うな!というのがあります。

私は靴のサイズが26センチですが、同じ26センチでもメーカーによって大きさが微妙に違います。同じメーカーでも違ったりする事もあります。

ですので、通販で購入すると、手元に来て実際に履いてみないと自分に合っているかわからないのです!

靴は足に合っていないと、靴ズレなどの原因となりますし、ケガをする原因にもなります。

まして足元の悪い山歩きでは、そんな可能性も一気に高まってしまうのです。

肝心要の足ですから、実際に履いてみてしっかりと足にフィットし、痛いところのないトレッキングシューズを選びましょう。

いくらあれば揃えられる?

夏山の登山に必要な服装のポイントと、おすすめの商品をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

あと気になるのは、購入した場合、総額でいくら位になるという事ですよね。

値段もピンキリではありますが、今回ご紹介した4つの商品を購入する、目安の金額をご案内します。

  • シャツ 1,000円程度
  • 上着  12,000円程度
  • 帽子  5,000円程度
  • 靴   10,000円程度

総額で30,000円程度準備できれば、しっかりとした服装を準備できますよ。




夏山登山に必要な持ち物とは

山は急な天気の変化は日常茶飯事です。登る山が仮に初心者向けの易しい登山であっても、しっかりとした持ち物で備えたいですね。

いつ何があるかわかりませんし、自分に限ってと思う方が、次々に遭難や事故でたいへんな思いをしたり周囲に迷惑をかけているという現実があるのです。

万が一に備えるために、夏山に登山するのに、これだけは持っていったほうが良いという持ち物を10個ご紹介します。

  1. 地図
  2. 地図を持っていくのは、登山の基本です。1,000円程度から手に入りますので、必ず持っていってください。

  3. コンパス
  4. 方向を確認するのに便利なコンパス。2,000円前後で買うことが出来ますよ。

  5. 飲み物
  6. 水分補給のために、必ず持っていきたいですね。スポーツドリンクがおすすめです。

  7. 食料
  8. 道に迷って空腹になった時のために、多少の食料があると安心ですね。

  9. 雨具
  10. 変わりやすい山の天気、雨具は必携です。蒸れにくい素材のカッパが5,000円程度から購入可能です。

  11. 着替え
  12. 雨や汗で濡れてしまった場合に備えて、通気性の良いシャツを持っていきましょう。

  13. タオル
  14. 雨や汗で濡れた身体を拭くために、1枚は持っていく事をおすすめします。

  15. 救急セット
  16. 万が一のケガに備えて、1,000円程度の携帯できる救急セットを持っていきましょう。

  17. 携帯電話(バッテリーや充電器も)
  18. 緊急の連絡用に、バッテリーや充電器も持っていくと安心できますよ!

  19. 保険証またはコピー
  20. 万が一の入通院に備えて、持っていく事をおすすめします。

まとめ

今回は、初心者が安心して夏山を登るための、基本の服装をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

山登りは奥深いですよね。マラソンと同じように、よく人生にもたとえられます。

中高年の方や、若い方に人気があるというのも、目標や目的意識を見失いそうになった時に山に出会って生きがいが生まれた、とお思いになる方が多いからなのではないかと勝手に想像します。

しかしながら、人生の比喩とされるほどの困難な山登りです。

気がかりなのは、山の怖さを十分に知らないまま気軽に登山を楽しもうとする方が多いことです。

zip920kuni / Pixabay

事件や事故にまで至らなくても、軽装備で山に入ってしまい、体調を崩したりケガをしたりする事例もたいへん多いそうなんです。

経験が浅いのに、2500メートル級の山にいきなり挑んで命からがら戻ってくるなどということも。

まずは、とっても気軽でハイキング気分で楽しめる、このようなコースで慣れるのも一つの方法ですね。
昇仙峡を観光する!見どころや食事・アクセスのまとめ記事

備えあれば憂いなしは、まさにあなたの人生と同様。何事もなめてかかるとケガをするというものですよね。

パートナーやお友達との会話や楽しみが何倍にもふくらみそうな夏の登山で、どうかすばらしい思い出をお作りください。

最後までお読み頂き、ありがたく思います、吉川 百でした。



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